まずはこの絵をみてください。(クリックすると拡大表示されます)![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これ、ぜーんぶパソコンで描いた絵なんです。 しかも、描いた人の中には、60歳を過ぎてからパソコンを始めた方も。 色のにじみ方とか、キャンバスの質感とか、本当の水彩画っぽくてスゴイです。 なにより、始めて3ヶ月くらいですぐにこれだけのレベルの絵が描けちゃうというから、驚きです。 絵心の有無は関係なし! 秘密は「ペイントツールSAI」+「なぞり描き」SAIというペイント(絵を描く)ソフトウェアを使って描いています。 もともとはイラストやアニメっぽい絵を描くときに、使われることが多いペイントツールなんですが、ちょっと工夫すると水彩画も描けるんです。 ペイントツールSAI ホームページ (試用、ご購入はこちらから) http://www.systemax.jp/ja/sai/ とはいえ、絵を描くときの最初のハードルって、「デッサン」なんですよね。 形をとらえて正確に線を引くのって、結構ムズカシイものです。 中学生の美術の授業で、ソデを真っ黒にしながら、苦労してデッサンした記憶がよみがえります・・。 しかーし!心配無用です。 なぜなら、描きたい対象をデジカメで撮って、下絵にして「なぞり描き」するからです。 これならバランスが崩れるだの、何度も消したり描いたり、といったことは無いわけです。(詳しくは後述します) ちなみに、マウスでも描けますが、ペンタブレットを使うと、なぞり描きがとってもラクになるのでオススメです。 絵心無しですけど、パソコン水彩画にチャレンジしてみました僕もこんな絵が描ければ、毎年の年賀状のデザインに困らないし、ちょっと自慢できるかも?などと期待しつつ、早速チャレンジしてみることに。 そこで、パソコンでの水彩画教室を開いている、ようこ先生に、初心者レッスンを受けてきました。
ペイントツールSAIで、素人っぽくない水彩画を描くコツようこ先生いわく、次のポイントをおさえると、最初に紹介したようなプロっぽい水彩画を描けるとのこと。 元美術の先生ということだけあって、なるほどなって感じです。 ・良く見て、少しずつ色を変えながら、太いペン設定で色を重ねていく ・ぐにぐに塗るより、直線でえいっ!と線を引くつもりで、歯切れ良く描くと良い感じ このあたりを心にとめつつ、早速SAIを起動。ペンタブレットも初めて使うので、ペン先がオドオドしています・・。詳しくは次の記事で!! >ペイントツールSAIで描くプロっぽい水彩画(実践編) (writing:編集部かんだ) |
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